2014年02月28日

巨大戦艦ダガト・アハスを攻略だ!!やっぱり特攻野郎ですか

 誰にとっても、ゲームで一番遊んだという黄金時代があると思いますが、僕にとってはスーファミの末期から初代プレステの前半くらいなのです。

 メジャータイトルでいえば、ドラクエ5、ファイナルファンタジー6あたりが、最もわくわくした時期。2DのRPGが好きという、困った旧人類ですね。プレステになってからも、「テイルズ・オブ・エターニア」「スターオーシャン セカンドストーリー」といった従来型RPGの名作がありました。本当に楽しんだのはこの辺までかなあ。

 気がつけばプレステも4という時代ですから、世の移り変わりは早いものです。いくら2Dが好きといっても、いまさらスーファミには戻れませんからねー。年寄りみたいなこと言ってないで、新しいゲームも積極的に楽しんでいこうと思います。



 なーんてことを言いつつ、今日もわれらが名作フロントミッション・サードの続きをいってみよう。


 ネグロス島要塞の裏口に回って、攻撃を開始した和輝たちご一行。無慈悲な猛攻で守備隊を倒しまして、排水溝から要塞内部に侵入を果たしました。

 ゲーム序盤では「人殺しにはなりたくないぜ(亮五)」「私、もう戦いたくない(アリサ)」などとまともなことを言っていた若人たちですが、もはやそんな気の迷いは一切なし。戦場と見るや突進して血の雨を降らせて、お金も儲かってウハウハという状況になっていますけど、これでいいのでしょうか(いいんです!)。


 ネグロス島要塞を任されているのは、結構美人の女性司令官です。

 ここでやすやすと撃破されては上層部に申し訳が立たん!とみずからヴァンツァーに乗って迎撃します。なかなか健気でカッコいいんですけど、和輝たちのような暴力集団に目をつけられたのが運のつき。人間、どこで災難が降りかかるかわかりませんねー。

 というわけで、要塞内での決戦となりました。

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 この戦闘ステージですが、敵は8体いて普通にやるとかなりきついです。最初にやったときには2機くらい落とされてしまったような記憶が……。


 まず、最初のターンでは前に出ないことがコツ。

 目の前にマシンガン型がいるので、つい前進してしまいたくなるんですね。しかし前に出ちゃうと敵のミサイラーと、天井を移動するライフルの射程に入って、一斉に狙い撃たれてしまうんですねー。

 頼みの盾は4回しか使用できないし、実際はたいてい3発くらい食らったところで壊れてしまいます。だから、無防備になったところを、ミサイルでボコボコに撃たれて落とされちゃうわけです。


 最初は開始位置から動かずに、近づいてくる2体のヴァンツァーを返り討ちにします。

 それからアリサのミサイルで天井のライフルを狙いながら、一同そろって前進。奥の格闘型をボコるのに2ターンくらいかかりますが、まだ1回か2回くらい盾を使える状態で、ステージ上のミサイラーと対決できるのです。ボスキャラの司令官のミサイルは強力ですが、例によって接近すると非常に打たれ弱いので、こうなればもはや圧勝。



 ネグロス島要塞を落としたものの、まだ革命軍は本格的に前進することができません。

 敵には切り札というべき動く要塞、巨大戦艦ダガト・アハスがあるのです。空からも海からも攻撃を寄せつけない最強の戦艦があるかぎり、フィリピン政府軍を倒すことはできないのでーす。


 前回の戦いを見て、「ちょ、ちょっとはやるじゃない」とツンデレ気味に感心した、わがままお嬢様のファム。「外国人にばかりいいカッコさせてられないわ!」と彼女も仲間に加わることになりました。なぜか執事のじいさんまで頭数に入り、和輝たち傭兵チームはすっかり戦力が整いました。しかしメンバーが濃すぎるぞ。


 ここでリュウのおっさんが、さらなる特攻作戦を考え出しました。

 潜水艦から魚雷を発射して、ダガト・アハスの横っ腹にまともに叩き込みます。魚雷の弾頭の代わりに和輝たちヴァンツァー部隊が乗り込み、戦艦の内部に直接侵入しよう、というこれまた無茶苦茶な作戦です。

 しかしまあ、この程度の作戦はFM3では当たり前ですよねー。エマ編ではミサイルに詰まって空を飛んだ連中ですから。

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 なにはともあれ……。

 まずは和輝たちのチームが、人間魚雷になってヴァンツァー格納庫に潜入しました。和輝チームは亮五、アリサ、美穂という顔ぶれです。おっさんとファムがBチームで固定なので、ここはメンバー変更できません。

 警報とともに、兵士たちがわらわらと湧いてきます。こいつらは3ターン目までに全員がヴァンツァーに乗り込んでしまうので、生身のうちにさっさと片づけてしまうと非常に楽ですね(ひどい話だけど)。

 さっきやってみたら、2ターン目終了時に4人倒して、2人には乗り込まれてしまいました。それでも4対2ですから、ここは何も考えずに撃ちまくれば楽勝できるでしょう。本番はこれから、まずは通過マップという感じでしょうか。



 アリサ編はメンバーが濃いから面白いですね。というわけで、明日もまた元気にプレイしちゃいましょう。それではよい子のみんな、バイバイキーン!!



posted by ドンキーDX at 17:25| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

ネグロス島の要塞!気分はハリウッド映画です

 80年代にファミコンがブームになりましたが、今にして思えば90%以上がクソゲーだったような気がします。

 当時小学生だった人は、お年玉の大枚をはたいて買ったゲームがどうしようもない糞で、泣きの涙で枕を濡らしたという経験をお持ちかも知れません。僕はすでにいい大人だったので、クソゲーを笑って楽しむ余裕がありました。しかし小学生と一緒になってワゴンセールを漁っているうち、しばしば「なにやってんだオレ」という気持ちになったものです。

 ファミコン時代のクソゲーぶりたるや、ほとんど犯罪的でしたが……しかしすべてが混沌としていて、あれはあれで面白かったような気がします。ちなみに、僕が一番びっくりしたクソゲーは「シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」です。



 そんなことはともかくとして、こちらはわれらが名作フロントミッション・サードのつづきだ。


 和輝たち暴力装置ご一行は、フィリピン革命軍にとって目の上のタンコブであったミサイル基地を破壊しました。これでネグロス島要塞への侵攻が可能になったのです。

 革命軍本体が正面攻撃する隙に、和輝たちは要塞の裏側から侵入して内部に入っちゃおうという作戦。


 フロントミッションではこういうパターンが好きですよね。FM1でも、ミサイル破壊→要塞攻略というのが一大イベントになっていました。この辺はもちろん「ナバロンの要塞」からのいただきでしょう。と言いつつ、今回はなんとなく「史上最大の作戦」ふうの海岸上陸戦だ。

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 敵は一番奥に砲台3機、手前に装甲車3台、以上はライフル型。ヴァンツァー3機はマシンガン型という構成です。

 障害物があってなかなか進めず、こちらの主力である和輝・亮五よりもライフルの射程の方が長いから、はじめの数ターンは必然的に防戦となるのですね。もちろん盾の有無が勝敗を決します。


 正面突撃すると挟み撃ちされちゃうし、左右に散開したら無意味に撃ち合って消耗戦になるので、どちらもダメダメ。

 まずは全員で左側に動き、ローラーダッシュで装甲車にとりついて破壊するのが正解です。砲台、装甲車ともに、真横につかれると攻撃できないという弱点がありますからねー。左の装甲車を倒して、その位置を基点にすると戦いがかなり楽になります。

 あとは近づいてくるヴァンツアーと装甲車を順番にボコる。このとき、砲台の射程に入らないのがコツですね。それから、再びローラーダッシュで砲台に接近して、攻撃できない敵を一方的に破壊していくだけ。


 サードでは1機同士の撃ち合いになると、わりと互角の勝負になっちゃうんですよ(スキルが出た場合は別ですが)。だから、こちらはかたまって行動、敵は分断させる、この基本を忘れてはいけません。



 本体同士が正面からぶつかり合っていますが、革命軍はどうも旗色が悪いようです。

 劣勢を挽回するため、和輝たち一行はジャングルを抜けて、ネグロス島要塞の裏口(?)にたどりつきました。排水溝から基地内部に潜入しようというのです。ここいらは、Zガンダムでジャブローに潜入するカイとレコアのエピソードを思い出します。

 都市のビジュアルがカッコいいこのゲームですけど、ジャングルも味があっていいですねー。

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 というわけで、裏口を守っている守備隊を倒すのが次の戦闘ステージです。

 ここもやっぱり砲台が3機あって、かなり長い射程でライフルを撃ってきます。まともにやり合うと消耗するだけですから、アリサのミサイルでひたすら削るか、真横にとりついて破壊します。

 まずは開始位置からあまり動かずに、一番近くにある砲台の破壊に専念しましょう。すると、ヴァンツァー(マシンガン型)が順番にこちらに向かってくるので、1機ずつ全員でボコります。ヴァンツァーがいなくなるまで奥へは進まないこと。あわてて前進すると、砲台のライフルで盾を壊されて、対ヴァンツァー戦で苦戦してしまいます。



 僕はおっさんと美穂タンを交互に使っていますが、デフォルトの機体では二人ともろくなスキルを覚えないのですね(笑)。おっさんは経験値2倍、美穂ちゃんはオール・オア・ナッシングってところです。

 救済措置としてボディーを強盾にして、ズーム1をいくつか覚えさせたところ、まがりなりにも連続攻撃できるようになって、やや戦力になってきた感じです。でも連射系の美穂ちゃんはともかく、ライフルのおっさんはこれ以上どうしようもないんですよねー。もっと使えるスキルがないものか、現在研究中です。



 といったわけで、排水溝に潜り込んでネグロス島要塞内部に潜入することができました。MIDASを追って突き進む和輝たちを、これからどんな敵が待ち受けているのでしょうか。

 本日のプレイ日記はこの辺でお開きでーす。明日も元気いっぱいに遊びましょう。それでは、さらばじゃー。

posted by ドンキーDX at 15:46| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

ミサイル基地攻略作戦!!婦警さんも特攻します

 フロントミッションの1作目には、パーツを組み合わせて独自の機体を作るという面白さがありました。

 新パーツの方が性能的には圧倒的に優れているんだけど、お下がりのパーツを二軍の機体に装備すると、それはそれで味のあるマシンになったりとかね。同時期に出た「メタルマックス リターンズ」も、まったくジャンルの違うRPGでしたが、プラモデル感覚でマシンを組む面白さがありました。男の子の好みを刺激すると言いますか。

 FM2以降は、セットアップが単なる作業になってしまい、パーツを換えてパワーアップするという要素がなくなっちゃったんですよねー。サードでは、ただスキルを覚えるためだけに組み換えているし……。



 そんなことはさておき……。

 チュートリアルがあんまり長いので、どこまでやったのか忘れてしまいました。

 とにかく、ミンダナオ島に来た和輝たち一行は、高飛車お嬢様のファムと出会ってさっそくの口喧嘩。このわがまま娘にこちらの実力を見せつけるため、政府軍のミサイル基地を破壊する特攻作戦を買って出たのでーす。って相変わらずこいつら、何も考えずに無茶苦茶やってますねえ。


 この作戦のためには、まず民間のジャンボ機に偽装した機体で、エマージェンシーを装って敵領内に不時着。包囲網を一気に突破して敵基地を急襲しようというのです。

 財閥のご令嬢というファムが、作戦に使う機体を用意してくれました。見た目はジャンボジェット機ですけど、中は空洞になっていてヴァンツァーを積み込めるという、中国人もびっくりの輸送機です。財閥ならこんなものが一瞬にして作れるのでしょうか。それとも、こんなこともあろうかと前から準備していたのか。


 とにもかくにも、この無茶な機体に乗り込んだ和輝たちは、事故機を装ってフィリピン領内に不時着、というかほとんど墜落しました。機体を調べにきた軍のヴァンツァーを黙らせるため、さっさと戦闘に入ります。

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  美穂タンのボディーと腕を強盾にする……これでスキルを覚えるのが早道


 この戦闘ステージですが、川をへだてて対峙しているので、時計回りにぐるっと回って橋を渡らないといけません。

 その間、ミサイルで狙われるのを盾で防ぐことが大事。FM1と2では盾はお飾りでしたが、このサードでは盾の有無が生死の分かれ目になると言っても過言ではありません。

 この戦闘前に改造ができるようになっていて、ローラーダッシュが可能なら、直線に出たところで接近してボコれば話は早いのですが……おそらく資金が足りなくて、この段階で改造は難しいと思います。全員でガシャガシャと進みつつ、目の前の敵を集中攻撃。アリサが敵のミサイラーと撃ちあって後方から援護、という戦法になるでしょう。


 あと、裏技としては、レッグをホバー型(スカートつき)にすれば、空を飛んで川を渡れるので楽に戦えます。でもこれをやるとそもそも戦術が破綻しちゃうので、当サイトでは邪道と認定したい。もちろん、やるのは自由ですけどね(笑)。

 8ターン以上かかっちゃうと、敵が通信で報告するので、次のステージの敵が多くなります。さっきやってみたら6ターンで終わりましたが、敵は積極的に動かないから時間がかかることが多いような気がしますねー。

  fm381.jpg


 ようやく敵のミサイル基地に到着した一行は、ミサイル発射口爆破作戦に着手。

 まずは守備隊を撃破しないといけません。さきほど8ターン以上かかっていれば、敵の数は8体。さっさと終わらせた場合は6体が相手です。

 やっぱりミサイルを撃ってくるヴァンツァーが厄介で、これを盾で防ぎながら3機の固定マシンガンを撃破するのが当面の目標となります。となると、一発撃っては外れる(笑)おっさんではなくて、適当にドカンと発射するショットガンの美穂タンを入れた方が有利ですよねー。

 まあこのあたりになると、おっさんのライフルのレベルもAランクの後半くらいにはなっており、当たる確率は徐々に上がってきてはいるのですが……。はやく成長してくれ、おっさん。


 マシンガンを破壊してミサイラーにとりつけば、例によってあとはボコるだけですから楽なもの。もっとも、アリサがデフォルトで熟練とパニックショットを覚えるので、そろそろ2連発・3連発は当たり前になっているかも知れません。これだと、接近する前にたいていミサイラーを無力化できるから、一方的に蹂躙できちゃいます。

 でも、スキルが出てほしいときに限って出てくれないのが、このゲームのひどいところ(笑)。

 あるいは、勝ったと思って安心して突っ込むと、素手パンチで強制排出されて即死とかね……。orz



 なにはともあれ、こうしてミサイル基地を爆破することに成功。これにより、革命軍が大規模な侵攻作戦を行う下地が出来上がったのでーす。和輝たちはこのあと、巨大要塞ダガト・アハス攻略のため、またしても無謀な特攻作戦を引き受けるのでした。

 ということで、本日のフロントミッション・サードはこれにてお開き。また明日も元気にプレイしましょう。それでは、またねーっ。

posted by ドンキーDX at 16:20| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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