2014年03月27日

目指すは上海!!イマジナリーナンバーの秘密

 Windows XPのサポート切れが間近に迫ってきましたね。

 XPの旧マシンにLinuxを入れて延命させようか、とちょっと考えたんですが、もう体力の限界!なマシンなのでこのまま眠らせてやった方がいいようです。なんだかんだで10年も使っていたしね。

 最後の方は電源ユニットが突然止まったり、ヒートシンクのバネが外れてふっとんだり(アロンアルファで固定した)と、トラブル続きでした。しかし、いざ引退となるとやはり寂しいです。



 そんなことはさておき、フロントミッション・サードのつづきをとっとと行ってみよう。


 ランが命令違反してまで命を救った少年・コォワンでしたが、彼は華蓮団のリーダーでした。まもなく処刑されるというので、和輝たちは一計を案じてコォワンを逃がすことにしました。

 おっさんとアリサ、美穂の三人はブリッジで小芝居を打って、移動要塞のセキュリティ・システムを撹乱。その間に、和輝たちはランとコォワンが監禁されている独房に忍び込みました。

 すべてをランの裏切りという筋書きにして、二人を一緒に逃がそうというのです。

 もはや軍にはいられなくなったランも、この計画に同意。

  fm407.jpg


 次の戦闘ステージは、さきほどと同じく、格納庫の無人ヴァンツァーを蹴散らすだけ。いわば通過ステージで、しかも今回は4機出撃のうえにNPCでランが加わるので、さらに戦いは楽になります。

 基本は離れた位置から格闘型を攻撃して、同時にライフル型の配置に気を配ること。敵のターンでは格闘型のパンチを盾で防ぎつつ、ライフルには反撃というパターンを繰り返す。これで問題なく圧勝できるでしょう。


 注意すべき点は、ランが撃破されるとゲームオーバーになっちゃうこと。そういうことはまずないと思いますけど、ランのボディーが危なくなったらリペアで回復してやりましょう。

 ランは火炎放射を装備しています。敵とかNPCで出てくると非常に強力な火炎放射ですが、いざ味方になると途端に使えなくなるのはどうしてでしょうか(笑)。



 戦闘終了後、ランとコォワンはまんまと逃亡。ジュ司令官は出世の道を断たれてガックリしてしまい、和輝たちはそれを横目で見ながら、武漢で移動要塞から降りて航空機に乗り換えます。

 しかしこいつら、行く先々で大暴れして人々に迷惑かけてまわっている感じですね。


 漢口空港で飛行機の準備を待っていると、イヴァンという男に出くわしました。この男、元はイマジナリーナンバーで、現在は研究所から逃走して華蓮団のリェンホワにかくまわれていました。

 おっさんに正体を見破られたイヴァンは、ヴァンツァーに搭乗してつっかかってきました。

 エマ編では影のヒロイン(そうなのか?)だったリェンホワが、今度は敵に回って戦闘開始です。

  fm408.jpg


 このステージ、敵の数が多くて、しかも変に強くて、まともにやると大苦戦してしまいます。

 しかし種を明かせば、イヴァンの機体さえ倒せばステージクリア。ほかの敵は完全に無視しても、評価にはまったく影響がありません。

 アリサはミサイルでイヴァンを狙い撃つとして、残りの3機は右に動いて、邪魔になる敵の機体とヘリを片づけましょう。無理して倒さなくても、前方への進路さえ確保できればそれでよし。

 あとは一斉にローラーダッシュしてイヴァンに近づき、集中攻撃で撃破すれば終わりです。


 ところがですなー。イヴァンはエスケープのスキルを持っていて、これが肝心なときに実に都合よく(都合悪く)発動するんですね。それで妙に長引いて苦戦しちゃうこともしばしば。



 瀕死のイヴァンは、アリサを見て「おまえもなのか?」と意味深なことを言います。そこを容赦なく射殺してしまうおっさん。

 つまりは、アリサもイマジナリーナンバーなんですけど、そんなことはまだ秘密です(笑)。


 といったようなところで、本日のプレイ日記はお開きでーす。また次回も元気に遊びましょー。それではみなの衆、ばっははーい。



posted by ドンキーDX at 14:26| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

捕虜の少年を救出!極秘作戦開始

 現在、C2D E7500というやや古めのマシン上でプレステエミュを動かしています。

 グラフィックはいわゆるG45のオンボードなのですが、プレステまでならこれで問題なく動くんですね。プレステ2エミュはさすがに苦しいです。一応、半分くらいの速さで動くことは動くんですが……。多分安物のグラボでもつければ、普通に遊べるようになるんでしょうねー。プレステ2のサポートも終了ですから、これからは本格的にエミュに移行していかなくてはいけません。

 今さらC2Dかよ、と笑われますけど、通常の使用では全く困ることがないし、やはりなかなかの名機なのではないかと思います。



 さてさて、こちらはわれらが名作フロントミッション・サードのつづきをドーンといってみよう。


 前回、華蓮団の猛攻をどうにか防いだ和輝たちでしたが、さらに新手が出現して波状攻撃をしかけてきました。

 こちらは消耗しちゃって、このままではもたないぞ、と思ったそのとき。それまで無関係を決めこんでいたジオールたち、イマジナリーナンバーが上がってきて、圧倒的な強さで敵を蹴散らしました。


 なにごとかと思ったら、ジオールは単にそういう指令を受けただけ。イマジナリーナンバーは自分の意思とは関係なく、ただ命令どおりに動く殺人機械のような集団なのです。

 一方、先行していたランたちが、華蓮団の本拠地を発見したという知らせが入ります。和輝たちはさっそく合流地点に向かいますが、快速反応部隊が撃ちもらした残党と、まずは一戦まじえることとなりました。

  fm405.jpg


 狭い一本の橋を渡って、二方向に攻め込む(または攻め込まれる)戦闘ステージ。

 敵は格闘型とライフル型が2体ペアになって、3地点に配置されています。いずれも射程に入らないと動かないので、全員がひとかたまりになって移動し、常に4対2で戦うことが大事。

 つい2方向に動きたくなるんだけど、これでは2対2の戦闘を余儀なくされるので、長引いてしまいます。


 基本的には格闘型の攻撃を盾で防いで、後方から射撃するというスタイルになります。だから格闘型のファムは出撃させない方が得策でしょう。開始位置から上に動いて、まず2体を撃破。それから元の位置に戻り、左の橋を渡って2機を倒すという手順。

 盾は4回しか使えないので、ライフルをいちいち防いでいたらすぐに効果が切れてしまいます。アリサのミサイルでライフル型の武器腕をさっさと破壊できれば楽になるんですが……。



 戦闘が終わると、ようやく華蓮団の本拠地に向かいますが、そこで見たものはイマジナリーナンバーたちの容赦のない虐殺シーンでした。

 ひどい、ひどすぎる……と思わず目をそむける一同。そのとき、ランは思わず一人の少年をかばってしまいました。

 命令にそむいたとして、ランは副長の身分を剥奪されて監禁されてしまいます。

  fm406.jpg


 一方、命を助けられた少年コォワンと親しく言葉を交わすアリサ。しかしコォワンは、暗殺された副主席の息子で、現在は革命のシンボルとして華蓮団のリーダーを務めていたのです。

 少年がまもなく処刑されると聞いてアリサは愕然となり、「お兄ちゃーん」と涙の御注進。そこで、和輝たち一同は策をめぐらし、ジェ司令官を騙してコォワンを逃がすことにしました。



 というわけで、格納庫に潜入して無人ヴァンツァーを蹴散らすのが次の戦闘ステージ。

 アリサ・リュウ・美穂はブリッジで小芝居を打っているので、ここで出撃できるのは和輝・亮五・ファムの三人だけです。

 敵は格闘型とライフル型。和輝と亮五は離れた位置から格闘型の武器腕破壊を狙い、ファムはライフル型をぶん殴るのが効率的でしょう。

 和輝・亮五は位置どりに注意して、ライフルに反撃できる態勢をとっておきたい。敵のターンでは、格闘型の攻撃は盾で防御して、ライフルには撃ち返すというパターンで攻めれば、かなり楽に勝てると思います。


 敵は無人機なので、ファムの得意技スタンパンチが効かないのが苦しい。タックルとシールドアタックを複数装備しておきたいところですね。



 というわけで、味方を欺く凶悪な作戦はまだまだ続きまーす。本日のプレイ日記はこの辺でおしまい。また明日も元気にフロントミッションしましょうね。それでは、さらばじゃー。

posted by ドンキーDX at 15:50| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

敵は華蓮団!移動要塞・哮天雷関と合流だ

 フロントミッション全シリーズを通して、FM3のアリサ編がいちばん好きなんです。

 この理由をつらつら考えてみると、和輝とアリサが最もほほえましいカップルだからじゃないかなー。だいたい、暗い話ばかりのフロントミッションですから、ラブラブな展開はほとんどなく……。和輝とアリサにしても、血は繋がってないとはいえ兄妹だから、これは実はいけない関係だったりする(笑)。

 美少女キャラといえば、アリサのほかには1作目のヤン(メイファ)だけなんですよね。ヤンとナタリーがロイドを取り合うという、ラブコメをやってもよかった気がする。それじゃフロントミッションではなくなりそうだけど。

 よろしければ、あなたの好きな作品やキャラを教えてください。



 そんなことはともかく、われらが名作フロントミッション・サードのつづきをいってみまーす。


 大漢中の誇る移動要塞・哮天雷関との合流を目指してさまよい続ける和輝たち、暴力装置ご一行様。ヴァンツァーでガシャガシャ歩いての移動には限界があるので、またしてもリュウのおっさんが装甲列車を拝借してきた。

 これで楽になったと安心したのもつかの間、華蓮団の待ち伏せ部隊が鉄橋を爆破。

 列車は転覆して谷底へ落下!!どうにか脱出した和輝たちは、落ちかけた鉄橋の上で華蓮団と戦闘に突入しました。

  fm402.jpg


 図にあるような戦闘マップで、移動経路は狭い一本道だけ。しかも前方を格闘型にふさがれ、奥からライフルで狙い撃ちされるのが厄介です。また、左右にライフル型と輸送ヘリが配備されていて、第二波として襲ってくる。

 見るからに大変そうなステージなんだけど、実はそれほどハードではない。


 前をふさぐ格闘型2機を全力で撃破して、奥への道を確保すれば、ほぼ勝ったも同然。谷底から撃ってくるライフルはあまり当たらないので、高いところにいるこちらが圧倒的に有利だしね。

 左右から近づいてくるヘリは、ミサイルじゃなくて機銃だから、必然的にこちらの射程内に入ってくれます。防御は弱いので、ショットガン1、2発で簡単に撃墜できちゃう。



 戦闘が終わると、これまたおなつかしやの呉龍が出現。しかし今回は味方(商売敵とか言ってますけど)のようで、ご親切にも輸送ヘリで哮天雷関まで送ってもらえる。

 要塞内に入ってジェ司令官と会話、イマジナリーナンバーのジオールと遭遇したりと、細かいイベントをちょこちょここなします。やがて警報が鳴るので、ブリッジへ行ってみると華蓮団の襲撃。ここはランちゃんが出撃するけど、これは敵の罠で本体は後方から哮天雷関を直接攻撃してきた。

 とまあ、ちょっと長いんだけどやっとこさ、和輝たちの出番となりまーす。

  fm404.jpg


 さて、この戦闘ステージですが、ポイントは敵が装備している火炎放射。脚光を浴びることは少ない武器ですけど、ショットガンと同じく全パーツをまんべんなく削ってくるので、なかなか厄介です。

 そのわりに、自分が装備するとたいした戦力にならないの(泣)。

 気になるようならボディーを耐炎熱にしておく。最初のターンでは動かずに、火炎放射を装備した2機を引きつけて集中攻撃。これでなんとか武器腕を破壊できれば、あとはライフル型だけなので楽です。

 火炎放射を撃たれたときだけ盾で防御して、ライフルに対してはノーガードで撃ち合っても危険はないと思います。


 敵はなぜかこちらの無人ミサイルを狙ってくる傾向にあります。リペアを使って修理することも可能ですけど、破壊されても評価は下がらないみたいなので、面倒だから放置したほうがいいでしょう。



 といったようなところで、本日のプレイ日記はお開き。また次回も元気に遊びましょうね。それでは、ばいーなら。

posted by ドンキーDX at 14:08| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。