2014年04月03日

大脱出!イマジナリーナンバー衝撃の真実とは

 年度が変わりまして、少し間があいてしまって、どこまでやったか忘れてしまいましたが……。

 思い出しながら、われらが名作フロントミッション・サードのつづきを行ってみたいと思います。



 移動要塞で大暴れしたり、空港でドンパチやったりといろいろありましたが(ありすぎじゃ)、ようやく上海までたどりついた和輝たち暴力装置ご一行。

 イヴァンの一件でわずかな疑念は生じたものの、やはりリュウを信用することにして、ラーブヌイ大使館に入りました。


 ところが、大使館に入った瞬間におっさんの態度は豹変。一同は監禁されてしまい、建物の周囲を完全武装した兵士たちが取り巻いていて、どう見ても普通ではない状況です。

 様子を探りに出た亮五と美穂の天然ボケなエピソードは、緊張感の中でいい息抜きですね。

 そんなこんなで、バールのもとへ連行された和輝とアリサ。そこに待っていたのはおっさんのほかに、イマジナリーナンバーのルカーヴ、そしてエマお姉ちゃんという顔ぶれです。



 ここからはエマ編とほぼ同じ内容で、ストーリーの謎解きが行われまーす。

 繰り返しになるけど、初めての読者ちゃんのために改めて説明しよう。


 イマジナリーナンバーとは、遺伝子操作によって生まれた天才的な新人類のこと。これを作り出したのはラーブヌイ共和国のオルシャ研究所で、バールは彼ら天才たちを手駒に使って、権力を手中に収める計画だったのでーす。

 そして、エマとアリサもまたイマジナリーナンバーでした。二人の両親は娘たちを逃がそうとして、バールたちの手にかかって殺されたのです。

 ついでに言いますと、おっさんは試作品のリアルナンバーで、天才ぶりや冷徹さにおいて、イマジナリーナンバーに比べればいまいち欠けるところがあるのです。



 とまあ、そんなことはエマ編をやった人には分かりきっている話なんだが……。

 ここで、やっぱり(ってなんだよw)ルカーヴが裏切ります。「旧人類ごときが私を利用するなどおこがましい。利用していたのはこちらの方だ」と言い放ち、バールを射殺。

 つづいて和輝たちに銃口が向けられたその瞬間、亮五のヴァンツァーが入口を破壊して出現。大混乱の中、飼い主のバールを殺されてがっくりのおっさんは「もういい、行け。きさまらに用はない」と和輝たちを逃がすのでした。

  fm409.jpg


 ここでようやく戦闘ステージ開始(なげーよ)。

 生身のエマをかばいながら、大使館から脱出するのが目的です。当然ですけどエマが死んじゃったらゲームオーバー。普通にやればそういうことは、まずないですけどねー。


 攻略サイトなんかには、左右から来る敵を倒したあと、中庭を抜けて奥へ進むのが効率的、と書いてありますが……。

 それもいいけど、普通に二手に分かれてローラーダッシュ、奥にいる敵を挟み撃ちで攻めるという手でも、楽に勝てると思います。

 あと、敵ヴァンツァーが割とレアものなので、できれば捕獲したいところ。でもそういうときに限って、イジェクトパンチとか狙ったスキルが全然出ないのがこのゲームなんだよね(笑)。どうしても捕獲したい人は、強制排出が出るまで何回もリセットしてトライしましょう。(そこまでやる意味あるのかな)


 一番奥にいるロザヴィアを倒せばステージクリア。あらかじめ、中庭からアリサがミサイルで削っておけば、軽く撃ち合っただけで撃破できるでしょう。エマ編ではおっさんが増援で出てきたり、ややっこしいステージでしたけど、今回は拍子抜けするくらいあっさり味。



 外に出ると大漢中のジエ主席がいて(そんな偉いやつがなんでウロウロしてんだよw)、ルカーヴに「われわれと手を組もうじゃないか」と持ちかけます。

 すると、輸送ヘリがルカーヴのヴァンツァーを投下。ジエ主席は落ちてきたヴァンツァーの下敷きになってペッチャンコという、アッと驚くずっこけ落ち。そこまでやるかというトラウマシーンが、フロントミッションシリーズのたまらない魅力だ。そうなのか?


 というわけで、長くなっちゃったので続きはまた次回。それではみなさま、ごきげんよう。



posted by ドンキーDX at 16:14| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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