2014年02月20日

国際会議場襲撃!ダカールの日ではありません

 フロントミッション・サードのエマ編攻略日記も、今日がいよいよ最終回。

 まあ、なんですなー。セカンドは1ステージ3時間4時間は当たり前という恐ろしいゲームでしたが、このサードはさくさく進むことができて嘘みたいでした。毎日20分くらいで2面はやれちゃうんだもんなー。

 これまで何十周もしてきたこのゲーム、今回は引き継ぎなしでゼロからやりました。さすがにスキルなしの序盤はキツかったけど、もはや勝手知ったるサードの展開。終わってみればブロンズ(最低ランク)なしという、なかなか優秀な結果となったのでーす。まあ簡単だからあんまり威張れないけど(笑)。



 さてさて、沖縄でMIDASが大爆発したことで、一連の紛争は終結となりました。

 日本は沖縄に侵攻してきた大漢中を非難。大漢中はMIDASを製造したUSNを非難しますが、USNは知らぬ存ぜぬを決め込んで、事態は泥仕合の非難合戦となったのでした。


 突然シーンが変わりまして、フィリピンからスペースシャトルが発射されました。

 シャトルは宇宙空間から大気圏に突入。そのままUSNの領空を侵犯したかと思うと、数機のヴァンツァーを射出しました。これはもちろん和輝たちの暴力装置チームで、USNの国際会議場に着地したのでーす。

  fm369.jpg
  倒れているのは着地に失敗した亮五w


 ということで、会議場の庭先で警備ヴァンツァー部隊と最後の戦い。これはいわばエピローグなので、適当に撃ちまくって敵を蹴散らせば終わりです。

 一方、会議場の楽屋(?)では大統領と佐々木が密談していました。全てを武村大佐のしわざということにして、このままMIDASを闇に葬り去ろうという裏取引です。「これでまた、かつてのような日米関係を築けますな」「そういうことだ。フフフ、佐々木、おぬしも相当な悪よのう…」


 大統領がカッコつけて演説をはじめようとしたそのとき、和輝たちのヴァンツァーが会議場を急襲。場内を一気に占拠すると、エマが壇上に駆け上がりました。完全に「ダ・カールの日」と同じ展開ですけど、これはパクりではなくてあくまでオマージュです、多分。

  fm370.jpg
  私の名はクワトロ……いえ、なんでもありません


 エマはMIDASをめぐる真相をぶちまけ、その模様は全世界に放送されました。

 仰天したのは佐々木。「きっきさまら、生きておったのか!」となぜかヴァンツァーで殴りかかりますが、和輝のクロスカウンターであえなく敗退しました。やっぱり最後は男の拳で勝負ですよねー(そうなのか?)。


 これでだいたい終了ですな。あとは和輝とエマが、ラブラブモードでロシアへ行ってエンディング。このルートは悲劇的なお話でしたが、でもアリサが生きていたら、和輝とエマが結ばれるのはいささか不自然ですからね。気の強いパツキン年増外人より、若い黒髪大和撫子の方がいいもんね(おーい)。


 というわけで、エマ編はこれにておしまい。よい子のみんな、長い間応援してくれてありがとう。次回からはいよいよアリサ編がスタートだ!……って今までと一緒じゃねーか。

 それでは、明日もまた元気に遊びましょー。みなの衆、さらばじゃー。



posted by ドンキーDX at 14:02| Comment(1) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カレンやグレンのことを想うと、エマ編でのルカーヴの想いにも間違っている面だけでなく正しい面も在り、『5』の後にエマ編のエンディングを見るとエマだけでなく、和輝の言葉にも重みが増すので、フロントミッションシリーズでは『3』が一番好きなことを実感してしまいます。
Posted by at 2018年04月27日 21:04
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