2014年04月11日

ランちゃんふたたび!!普通の女の子には戻りません(?)

 Windows XPのサポートが終了しちゃいましたねー。

 MSも必死ですよね。「ネットを切断してもまだ危険です」なんて言って、意地でも新OSを買わせる気だよ。あいつら外人かと思ったら、正体は浪花の商人かも知れませんね。多分「もうかりまっか?」「ボチボチでんなー」とか普通に言うとるぞ。


 そんなことはともかく、われらが名作フロントミッション・サードにサポート切れはない!!PSはサポート切れですが(どこもやることは一緒だなあ)。



 ルカーヴは、エマをかっさらってUSN艦隊と合流しました。

 USN側としては、これでMIDASの製作者を確保できたとひと安心。あとは新兵器の秘密を知るもう一人の科学者・アリサさえ消すことができれば安泰、という考えでした。

 しかし、ルカーヴは大漢中を裏切ったように、ここでも凡人たち(サルども)に利用される気は全くありません。何食わぬ顔を装いながら、さらなる陰謀を企てていたのです。



 一方、中国大陸では革命を目指す華蓮団の動きが活発化。遂に南京市街に侵攻してきました。それに便乗して、なぜかイマジナリーナンバー部隊も南京で暴れはじめます。

 ルカーヴの手がかりを探す和輝たちは、危険を冒してもイマジナリーナンバーの前に姿を見せるのが得策と考えて、戦火まっただなかの南京に向かいました。



 こうして始まった南京市街戦。とにかくこのゲームは、ビル街のビジュアルがカッコいいですねー。町中での撃ち合いこそFM3の華という感じです。

 ところが和輝たちが到着してみると、市民は全く避難していませんでした。このまま戦闘に入れば、どれほどの被害が出るか分かりません。

 「くそっ、これでは戦えんじゃないか!」と苦悩する和輝。そのとき、通信機から懐かしい声が聞こえてきました。

 「きさまの甘いところは相変わらずだな」

 輸送ヘリに乗って登場したのは、元・快速反応部隊のラン!! 裏切り者の汚名を着ながらも、コォワンを助けて普通のおばさんに戻ったはずのランちゃん。いま再び、和輝たちとともに戦うことを望んで、戦場に帰ってきたのでーす。

 「市民の避難は私が引き受けた。おまえたちはイマジナリーナンバーを叩け!」

  fm412.jpg


 さて、この戦闘ステージですが、注意すべきはランの輸送ヘリを落とされないこと。

 となると、必然的に時計回りに市街をぐるっと回るルートになります。大型機動兵器が逃げる(追いかけてくる?)格好になるので、雑魚敵を倒したあとで総がかりで倒せばいいでしょう。こいつはビームを撃ってきますが、2ターンに1回しか撃てないし、あまり当たらないしで怖くはありません。

 この機動兵器を攻撃すると、普段の数倍の経験値が手に入るというボーナスステージです。あまり育ってないキャラにとどめ役をまわせば、一気に三段階くらいレベルアップするのでとっても爽快だ。



 こうしてランちゃんが新たな仲間に加わりました。彼女の得意武器は火炎放射です。

 この火炎放射、敵に回せば手ごわいけど、味方にするとほとんど使えない困った武器なんだよねー。やはり、とりあえずは強盾のボディーと腕を装備して、ズームと弾数アップを集めるだけ集めるのが急務でしょうねー。



 上海基地に帰ると、リュウのおっさんとばったり出くわしました。

 バールを殺されてすっかり面目を失ったおっさん。内心では和輝たちの仲間に戻りたいけど、素直になれずについ憎まれ口を叩いてしまうのでした。

 そのとき、衝撃のニュースが飛び込んできました。USN艦隊が謎の大爆発を起こして、ルカーヴとエマが死んだというのでーす。

 ショックでガックリきちゃう和輝たちでしたが、もちろんこれはルカーヴの策略。死んだと見せかけて、エマとともに日本に渡っていたのです。ルカーヴは真のMIDASをネタに日防軍に働きかけ、なんと日本でクーデターを起こしちゃいました。しかも、その首謀者は和輝の父・武村大佐というんだから、もう大変!!



 というわけで、ストーリーはいよいよ終盤、再び日本に舞台を移して盛り上がっていきます。長くなっちゃったので、このつづきはまた次回。それではみなさま、ばいーなら。


posted by ドンキーDX at 14:41| Comment(0) | FM3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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