2013年12月09日

テロリストを退治するだけの簡単なお仕事です

 さきほど昼食にラ王を食ったのですが、やっぱり以前のラ王の方がよかったなあ……。などとどうでもいいことを言ってないで、本日もフロントミッションのプレイ日記をいってみましょう。


 前回、カレンの仇であるにっくきドリスコルと遭遇したロイド。しかし既に戦争は終わり、今では恒平和調停機構に身を置く味方同士。いやいやながら共同作戦を展開するはめになったのです。

 復讐を果たそうとするロイドに、思わず銃口を向けたナタリーもまた、かなわぬ片思いに心では泣いていました。この辺の大人なストーリーは、もはやスーファミRPGのレベルを超えていますねー。ビジュアル的に見ても、この一作目が頂点という感じがします。下手に3D化なんてする必要ないのにな。


 オルソンのじじいから「さっきのことは水に流してやる」と言われたロイドは、気を取り直して次の任務に向かいました。

 山の中にたてこもったハフマンの魂一味を掃討するという、簡単すぎるお仕事です。

  テロリスト.jpg

 このステージは、中盤にしては珍しく、ちょっと歯ごたえがあります。敵が強いというわけでもないんですけど、とにかく数が多いし、山の上に陣取っていて責めにくい。さらにミサイラーが多くて、下に向かって逆落としにミサイルを撃ってくるので、先頭のユニットが狙い撃ちされる傾向にあるんですね。

 こちらは出撃ユニットにドンキーDXを装備して、後方から援護射撃。守備の堅い格闘型が先陣きって突っ込んでぶん殴る、という戦術がベストでしょう。

 ドンキーDX(僕のペンネームでもある)は射程の長いミサイルで、発射の仕方や着弾時の爆発音がおちゃめなので、FMファンの間で根強い人気があります。


 近距離型に対しては、デュエルで武器を持った腕を破壊すれば終わりです。


 ハフマンの魂は軍隊じゃないから、ヤケクソ気味につっかかってくるところが面白いですね。軍のヴァンツァーなら、パーツを破壊されたら補給車まで下がるんだけど、テロリストはそんな消極的戦術はとらないみたい。

 ちょっと時間がかかるし、アルダーかラルフあたりが下手に突っ込むと、タコ殴りされてやられちゃうかも知れません。


 この戦闘終了後、ハフマンの魂の本拠地が見つかり、いよいよテロリスト退治も大詰めになるわけです。


posted by ドンキーDX at 13:32| Comment(0) | FM1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

ドリスコルと共闘!!復讐を封印して……

 スーファミ好きのみなさんコニャニャチワ。

 今日も元気にフロントミッションの攻略に行ってみたいと思いまっす。どうでもいいけど、スーファミのハードはまだ生きてる? 僕のは十年くらい前に買った二代目だけど、多少接触が甘くなってきたかなー。でも任天堂のハードはさすがに頑丈だよね。


 そんなことはともかくとして、残敵掃討にスパイ活動に大忙しのわれらがキャニオンクロウ。

 オルソンのじじいに呼ばれてオフィスへ行ってみると、そこにはサカタ・インダストリィの社長が待ち受けている。この男は戦友・サカタの兄なのだ。

 ロイドの操縦技術に惚れ込んだ坂田社長は、君をテストパイロットとして迎え入れたい、と提案。とそこへ、テロリスト集団ハフマンの魂が襲撃してきたという知らせが入ります。どうやら、狙いは坂田社長の命らしい。

  ドリスコル2.jpg

 迎え撃つべく出撃したキャニオンクロウの面々でしたが、現場に行ってみると、なんとそこにはドリスコルがいます。

 やつこそカレンを奪った張本人。復讐にいきりたつロイドでしたが、オルソン大佐は非情に言い放つのでした。「戦争は終わったんだ、やつはもう敵ではない。協力してテロリストを叩け!」

 怒りを抑えたロイドは、憎いドリスコルと共闘して、ゲンツ率いるハフマンの魂との戦闘に突入しまーす。


 このステージは、ほっとけばドリスコルがどんどん進んでいって、勝手に敵を倒してしまいます。それでも別にいいんだけど、経験値を稼ぐならばドリスコルを通せんぼして、積極的に前に出ちゃいましょう。

 右側から来るミサイラーがちょっとうるさく、装備の薄いキャラを狙い打ちにしてくるので、ヤンかコングに殴ってもらうべし。

 ボスキャラ(?)のゲンツはやっぱり動かず、武装もパンチ(スタン)しかないので怖くありません。デュエルで両腕破壊して終わり。

  ナタリー2.jpg

 戦闘終了後、改めてドリスコルに復讐しようとするロイド。しかしナタリーの銃口がロイドに向けられます。

 「あなたが反逆したらキャニオンクロウはどうなるの?」と言われ、涙を呑んで復讐を諦めるロイドでした。いやー渋いですねえ、ナタリー姉さん。ロイドに片思いしているのに、相手はいつまでもカレン一途なんだから、こりゃはらわたも煮えくり返りますわ。

 ストーリーはガンガン盛り上がっていくのに、難易度はほとんどゼロってどういうゲームなのよ。
posted by ドンキーDX at 13:55| Comment(1) | FM1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

野戦病院潜入捜査!!でもやっぱり戦闘開始

 全国一億三千万のフロントミッションファンのみなさん、こんにちは。

 これまで十数年連れ添ったXPマシンに別れを告げまして、ようやくWindows7に衣替え。当サイトも心機一転、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、FMシリーズをプレイしていきたいと思います(今までと一緒じゃねーか)。


 さーて、今日のフロントミッション・ファーストさんは?

 第二次ハフマン紛争は一息ついたものの、相変わらずドブさらいみたいな小ネタ仕事を押しつけられ、まったく休む暇もないわれらが寄せ集め部隊キャニオンクロウ。

 彼らに与えられた次の使命は、野戦病院に潜入してスパイ捜査に当たることでした。

 なんでも、ブラウンという医師がUSNに通じて、情報を流していたという疑惑があるらしい。


 いつも力仕事ばかりやっている暴力集団の連中には、いまいち慣れない地味なお仕事。戸惑いながらも捜査に当たる面々でしたが、野戦病院におけるブラウンの評判はすばらしく高い。とても悪事を働く人物には見えませーん。

 そのとき、息せききって駆け込んできたのはハンス。「大変だ、テロリストに囲まれてるよ!」

  野戦病院1.jpg

 ハフマンの魂を名乗る例のテロリスト集団が、ブラウンの身柄引き渡しを要求しています。

 ナタリーが時間を稼ぐ間に、ヴァンツァーで後ろにまわった一同は、逆に奇襲をかけるのでした。なにしろ、この手の力づくの仕事なら得意中の得意、暴力装置キャニオンクロウだけは敵に回したくない。


 さて今回は5人しか出撃できませーん。ロイドは固定ですので、あとはツィーゲを持ったキャラ、残りは好きなように選んで大丈夫です。

 注意すべきはコマンダーの火炎放射器くらい。あとは装備も強さもたいしたことがありません。格闘三人衆を出しておけば、数ターンであっさり片がついてしまいます。ただし、油断していると補給者を狙ってくるので、早めに逃げておくようにしましょうね。

 あと、このステージでもツィーゲが取れます(モーガン要塞で取れなかった場合)。その場合は、ロイドが取りに行くまで戦闘を終わらせないように注意しましょー。

  野戦病院2.jpg

 戦闘終了後、敵はテロリストではなくOCUだったことが判明します。ドクター・ブラウンはOCUの技術将校として、人間の脳をヴァンツァーの制御装置に使うという研究をしていました。そのため、軍部はドクターの口をふさごうと襲ってきたのです。

 しだいに恐ろしい裏事情が浮かんできて、トラウマなストーリーがどんどん盛り上がっていきます。次回も元気にプレイしたいと思います。それじゃーまたねー。
posted by ドンキーDX at 15:53| Comment(0) | FM1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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