2014年01月07日

港の攻防戦!敵の機動兵器を倒せ

 ますます盛り上がってきたわれらがフロントミッションセカンド。って一人で喜んでいるだけですが。

 昨日は謎のエミュ落ち連発で倒れそうになったけど、1.8.0にチェンジしたら安定動作しているようだ。今日の戦闘ステージはまたしても長丁場の難関。エミュの途中セーブ機能を使いながら、気長にこなしていきたいところでしゅ。



 前回、どうにかこうにかヴェンを撃退して、ディアラバの町にたどりついたアッシュたち一行。頼みのサリバシュを探しますが、いきなり通行人に尋ねてマフィアのボスのいどころが分かるとも思えない。

 こういうときは酒場へ行って情報を集めるのがRPGのセオリーですね。闘技場にいるハフマン島の英雄ロイドという男が、サリバシュのアジトを知っているらしい。このロイドはモヒカン頭のスケベ男で(かたりにしてもこれはひどい)、女としか対戦しないそうです。エイミアが挑戦して軽くひねってやると、ようやくアジトまで案内してもらえる。

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 サリバシュに会ってから酒場へ行くと、トマスたち一行と再会。一同はグリフを探してもらう代わりに、サリバシュの傭兵となって革命軍と一戦交えることになりまーす。


 そこで地下倉庫へ行って装備を整えます。ここのショップにはパーツ・武器ともに新製品が出ているので、主力キャラのヴァンツァーから優先的にいいものを装備していきましょー。前作ほどの劇的なパワーアップはないんだけど、やっぱりHPの高いパーツ、優秀なコンピュータを付けていると、生還率がかなり違ってきます。

 いつものことですが、近距離型のアッシュとエイミアには、必ず両手に武器を装備しておくこと。長丁場になればなるほど、武器腕の喪失と弾切れが致命傷になっちゃうのでね。あと、アイテムを4つ積めるバックパックが出ています。リペアとリバースは必須。ミサイルの予備弾も忘れずにー。


 こうして適当に装備をすませると、港を襲ってきたヴェンの一軍と激突します。

 敵の数がやたら多くて、こっちは7人のキャラと、サリバシュのあてにならない警備隊だけ。でも敵は分散して小出しに襲ってくるので、目の前の相手を効率よく倒していけば、クリアはそれほど難しくない。

 でも恐ろしく時間のかかるステージなのよ。エミュで最高速でやってるのに、軽く1時間半はかかっちゃった。普通にプレステでやったら3時間4時間は当たり前。今さらだけど、ダメだなこのゲーム(笑)。

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 まずは貨物船を直接襲ってくる敵を撃退。アッシュ組ではパイクのグレネードが効くので、まんべんなく削っておいて近接武器でとどめという流れ。おっさんチームはトマスとロッキーがひととおりのスキルを覚えているから、何も考えずにぶん殴ればいいでしょう。

 その間に敵の主力は、サリバシュ部隊と小競り合いをやっています。こちらが前衛を倒したころになって、ようやく一列になって向かってくるので(ほんとバカだね、こいつら)それを順番に倒していく。最後に大物の機動兵器が来るのを、囲んで一挙に叩くのはセオリーどおり。

 でも片方にはヴェンが乗っていて、やたらスキルを使ってきてかなり手ごわいのよ。下手したら先手を取られたうえに、軒並み両腕破壊されてお手上げ状態になってしまう。まあ、たいていはもう一方のチームが健在だから、救援に駆けつければ勝てることは勝てるんだけどね。


 ようやくステージクリアしましたが、こっちはもうへとへとに疲れきっている。なのに「まだ第二波が来るぞ」などと、おそろしいことをおっしゃいます。もう勘弁してー。

 そんなこんなで、次回は洋上の対決だ。また明日も元気にいってみよう。


posted by ドンキーDX at 14:11| Comment(0) | FM2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

エミュが落ちまくってもう大変!

 年末年始も関係なしに激闘の続く、われらが不遇の傑作フロントミッションセカンド。昨日はエミュが三回も四回も落ちてしまい、対策を考えているうちに一日終わってしまった。orz

 要するにePSXe1.9.0との相性が悪いということらしく、急遽1.8.0に切り替えたら普通にプレイできました。

 でもマシンとの相性なのか、FM2と合わないのか、これだけでは何とも言えん。まあこうした苦労もエミュをやる上での楽しみの一つと考えることにしましょー。



 さてさて、前回のラストでお嬢二人が捕まり、おっさんチームも逃げてしまったので(ひどい話だなあ)、ここからは再びアッシュたちが登場しまーす。アッシュって真面目だけど影が薄い主人公だよね。


 ここは沖合いに浮かぶ軍艦(空母?)の中。退屈なので艦内をぶらついていたアッシュは、助け出された兵士の一人から、グリフがアロルデシュで生きているという事実を耳にします。

 グリフを助けるために、再びアロルデシュへ戻る決意を固めるアッシュとジョイス。

「甲板におあつらえ向きの輸送機があったぜ。そういえば、エイミアはもともと航空機のパイロットだったよな……」
「ちょっと!わたしを巻き込むのはやめてよね!」
「そうだ、もしもの時に備えて、エイミアのヴァンツァーも積み込んでおこう」
「積まんでいいー!」

 なんてんで、嫌がるエイミアを強引に引っ張り込み、離陸しようとしたそのとき。白いスーツをきた変な伊達男が乗り込んできました。情報部のパイクと名乗るこの男、自前のヴァンツァーまで用意している謎のおやじです。

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 重量オーバーの上に燃料もぎりぎりだったので、どうにか海岸に不時着するのが精一杯。サリバシュしか頼る者のない一行は、とりあえずドゥカンディへ赴きます。しかしサリバシュは留守で、おっさんチームも出発したあと。アッシュたちは危険を承知でディアラバの町を目指すことにしました。

 その途中、ヴェン率いる大部隊と遭遇してしまいます。勝てる見込みもなさそうだけど、そのとき謎の戦闘ヘリ部隊が襲来して敵は混乱。アッシュたちはこれに乗じて、ヴェンの機動兵器だけを狙って一点突破をはかることにしました。



 というわけで、やっとのことで戦闘ステージ開始(なげーよ)。

 前衛部隊を倒してヴェンのところまでたどりつかなくては話にならない……んだけど、遠距離型の敵が多くて、これが意外とうるさい。一機だけ突っ込むと、確実に狙い撃ちされてしまう。

 新加入のパイクは遠距離型で、すでにいろんなスキルを持っていて非常に優秀。ここはパイクのグレネードで一挙に削ってから、一体ずつ囲んで丹念に倒していくしかないでしょー。

 ヴェンも囲めれば問題なく倒せますけど、一対一だとスキルを使ってくるからかなり手ごわいです。今回、アッシュとエイミアの両腕を一挙にやられちゃって、少し焦りました。

  map10b.jpg

 ヴェンを倒したら、残った敵は一斉に撤退してしまい、あっさりとステージクリア。

 なかなか面白い戦闘でしたが、前述のようにエミュが落ちまくって、とてもそれどころじゃなかった。ここからは安定動作してもらいたいものです。といったところで、本日のプレイ日記はここまで。さらばじゃー。
posted by ドンキーDX at 13:38| Comment(0) | FM2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

いざとなれば共闘だ!でもやっぱり見捨てます

 三が日もすぎまして、世の中はUターンだの火事だのと大騒ぎですが、こっちは相も変わらずフロントミッションセカンドとの格闘で大騒ぎじゃ。このゲーム自体、無茶苦茶に時間がかかるんだけど、ときどき途中で意味もなくエミュが落ちたりするのよ。XPでは一度もなかった現象だけに、度重なると心が折れそう。


 だが、そんなことでくじけているようでは一人前の傭兵とは言えん(ガンハザふうに)。


 おっさんの思わぬホールドアップ宣言で、捕虜としてサリバシュのアジトへつれていかれちゃったリーザたち。ところが肝心のサリバシュは不在だったので、トマスはあとを追って移動することにしました。

 そうなると、うるさいだけのお嬢さんたちは足手まとい。

 「もういいや、おまえさんたちは自由だ。どこへでも勝手に行きな」
 「それじゃ、これからは私たちが、あなたがたの護衛になってあげるわ」

 確かに、長い道中をトマスたち三人で乗り切るのはちと苦しい。戦力が多いに越したことはありません。というわけでリーザとサユリ、それにグリフは、おっさんチームに加わって同行することになりました。

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 ところが、あとからクマさん……じゃない謎の一部隊がついてくる。OCU基地から拝借した高性能機器を持っていることから、どうやら革命軍のヴァンツァー部隊のようです。つまりは敵の追撃。

 「敵の数もそう多くない。一気に叩こう」

 とか言って戦闘に突入するんですけど、どう見ても敵の数はやたら多いぞ(笑)。まあいいや、このステージでは敵が横に展開しています。こちらもそれに付き合って分散しちゃうと、乱戦になって無用の被害を負ってしまいます。レベル的にはこっちが上なんだけど、このゲームは一対一だとあまり一方的な勝負にならないんだよねー。

 したがって、全員一丸となって進み、一転突破という感じで戦うことが大事。

 まあ道なりに進めば、自然と敵の一角を崩すことができる。そこへまた次の敵を呼び込んで、一機ずつ囲んでタコ殴りにしていきましょう。



 前回のステージで、リーザとロズウェルがグレネードを使っていれば、多少のレベルアップに成功しているはず。この辺から少しずつ遠距離攻撃が当たりはじめます。

 この段階で遠距離の二人が全く育ってなかったら、失敗の可能性が高いです。遠距離型の育成に失敗すると、たいてい後半になって詰んじゃいますから注意しましょうね。今から注意しても手遅れですけど(笑)。



 とにかく……ミサイルが当たりだすと、戦闘は非常に楽になります。格闘型もかなりの確率でファーストが発動するから、一方的に先手を取られるということもなくなる。でもまだ近距離型(サユリしかいないけど)を前面に出した方が安全かも知れない。


 敵を蹴散らしてホッとしたそのとき、謎の戦闘機が襲来してリーザたちは捕まってしまいます。

 「彼女たちを助けなきゃ」
 「いや、もう間に合わん。気の毒だが見捨てよう」

 とか言いながらおっさんたちはさっさと逃げてしまいました。ひどい話だなあ。そして、次回からは再びアッシュ一行が戦火の中へと舞い戻ってくるのです。ではまたー。
posted by ドンキーDX at 14:32| Comment(0) | FM2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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